春になって、4,5月になりドンドン気温が上がっていきます。

桜もドンドン咲き始めて、最近の雨で散り始めています…。

気温が上がるにつれて、どんどん育てられる野菜も増えてきます。

品種や育てる地域によって様々ですが、

例えばトマト3月中旬頃に播種、5月上中旬くらいに定植して夏から秋口までの収穫を迎えます。

カブ3月下旬~4月下旬の播種を経て、5月6月の収穫を迎えます。

小松菜3月中旬の播種を経て、5月中の収穫を迎えます。

家庭菜園をされている方は限られたスペースで何を育てるか迷われることでしょう。

そこで「何を育てるか」を決める際に知っておくべき野菜の分け方について少し紹介します。

 

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葉菜類

葉菜類(ヨウサイルイ)とは、一般的にほうれん草や小松菜など葉を食べる野菜のこと。

ブロッコリーなどのように花蕾や、アスパラガスのように茎を食べるものも葉菜類の仲間です。

ちなみに白菜やきゃべつも葉菜類のひとつです。

【葉菜類にはこんな特徴があります!】

比較的プランターで育てることができる野菜が多いので、家庭菜園に初めてチャレンジする方は葉菜類の中から選んでも良さそうです!また品種によれば播種(たねまき)から収穫までの時間が短い野菜・品種も数多くあります!あとはどんな料理にでも使い勝手がよい野菜が多いのも一つの特徴ですよね!ただ緑色の野菜が多いので、ガーデニングの空間をおしゃれに飾りたいという上級者の方には果菜類のように色とりどりの実をつける野菜がベター。

葉菜類の例:

ほうれん草

小松菜

ネギ

レタス

キャベツ

白菜

玉ねぎ

ブロッコリー

ほうれん草小松菜は比較的、家庭菜園でも育てやすい野菜の一つですね。会社の敷地で有機で育てている小松菜はドンドン芽を出し始めています。

ネギは植え方が少し特殊(地植えの場合は溝によりかかるように少し斜めに植えます)ですが、種からでも育てられるし、5月頃には市販の苗が出回り始めます!

レタスキャベツ白菜は結球して収穫する時は家庭菜園ならではの楽しみがありますね!ちなみにキャベツは有機液肥N-100「土帰土輝」を使って有機栽培の実験を行っていますが、ドンドン成長してくれています。発芽率も早く、早速MK菌のパワーが出てきています。

(オススメの記事)【有機栽培の実験】キャベツ 発芽しました!

 

根菜類

地下に出来た茎や根を収穫して食べる野菜のことで、大根やカブなどが挙げられます。

茎を食べている代表例としてじゃがいもなども挙げられます。

【根菜類にはこんな特徴があります!】

根菜類といえば大きなプランターが必要なんじゃないの?と思われがちだと思いますが、家庭菜園をされる方に向けた品種も数多く販売されています。また自分が育てた野菜を収穫する時の感動はひとしおですよね。植物が成長していくドキドキ感を楽しめる方にとっては育てるのが楽しいと思います。一方で育っているか不安になる方は葉菜類や果菜類をオススメします!また根菜類の成長は土の状態の影響を多大に受けますので、土の管理までこだわってできる方にはオススメです!

根菜類の例:

大根

にんじん

カブ

ごぼう

さつまいも

じゃがいも

生姜

レンコン

にんじんカブは少し育てるのが難しいそうなのですが、大根じゃがいもは比較的育てやすい上、また品種にもよりますが、大根は収穫まで2ヶ月程度のものもあります。家庭菜園には打ってつけの野菜です!

暑い地域ではさつまいもなんかも育てられると楽しいかもしれません。是非「芋掘り」を楽しんでみてください!

また意外なことに、ごぼうも家庭菜園で育てられます。「サラダむすめ」「百日一尺」といった単根品種(ミニごぼう)

を選ぶとプランター(深さ30cm以上のもの)での栽培も可能です!

 

果菜類

果菜類とは、果実を食べる野菜のこと。栽培期間が比較的短い果菜類の例として、ピーマンやなす、

比較的長い果菜類の例としてスイカやかぼちゃが挙げられます。

【果菜類にはこんな特徴があります!】

果菜類の楽しみは何と言っても色とりどりの野菜が成長していく過程を見ながら栽培を楽しめるところ。プランターで育てられる野菜も多く、ガーデニングという空間を楽しみたいという方にとってはオススメです。ただ野菜によっては鳥害などの被害から野菜を守るために対策をしないといけません。畑でよく見かける大規模なものではなくて、ガーデニング用に作られた設備や道具もたくさん販売されているので、その準備や対策もガーデニングの楽しみとして感じられる人にはおすすめです!

果菜類の例:

オクラ

ナス

トマト

きゅうり

ピーマン

ズッキーニ

スイカ

唐辛子

果菜類のなかでもオクラは非常に家庭菜園向けの野菜です!家庭菜園を初めてする人にとっては打ってつけの野菜のひとつ。とうもろこしも比較的簡単ですが、鳥害などの対策をする必要があります。

オクラ、とうもろこしと比べ少し難易度が上がるのが、ナスピーマンナスやピーマンは種から育てるのが比較的難しいので、苗から育てるのがベストです!ちなみにホームセンターなんかに行けば、様々な品種の苗が並んでいるので、節が太いものを選別して購入しましょう!

唐辛子も温度管理等が難しいので、苗から購入したほうが確実です。

ちなみに今春から会社の実験農場で使用している有機液肥N-100「土帰土輝」を使用していただいている菅原文太さん創設の農場では唐辛子を育ててらっしゃいます。

農場ではこの唐辛子を利用した「八味」など、オリジナル商品の販売も行っています!

(オススメの記事)ご利用者さまの声 菅原文太さん創設の農場「おひさまファーム」

(オススメの記事)菅原文太さんの農園訪問記

 

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果菜類であるトマトやナスなどは家庭菜園でも収穫しやすい印象があります。ただ葉菜類のほうれん草や小松菜、根菜類のカブなどは今まで育ててきた経験上、非常に育てやすいです。

もちろん野菜・品種によって播種や定植の時期などは、その地域の環境(気温など)で決まってはいますが、比較的初めて家庭菜園を始めるかたにとってハードルが低い野菜なのではないかと思います。

 

今回、MK技術研究所の畑でも数種類の野菜を種から育てています。

育てている花や野菜の近況についてはコチラでご覧頂けます!

(オススメの記事)N-100「土帰土輝」を使用した花がドンドン咲き始めました!

(オススメの記事)【有機農業の実験】キャベツ 発芽しました!

 

今回はMK菌のパワーを知っていただくための【有機栽培の実験場】として栽培しています。

(必読の記事)MK菌とは?N-100「土帰土輝」とは何か?

(オススメの記事)有機肥料「土帰土輝」を使って育てる厳選野菜を紹介!

 

是非皆さんもこの機会に、有機栽培を始めてみませんか?

 

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