連作障害を乗り越え、なり疲れを防ぐ
強健な細根を維持し、長期間にわたる安定収穫・秀品率UPを実現
成長が早く長期収穫を行うキュウリやナスでは、樹への負担や土壌の疲労が顕著に現れます。
鍵は「新しい細根を絶えず出させる」根圏環境の維持。
MK菌は土壌微生物相のバランスを整え、肥料を効率よく吸収できる健康な根を育てます。
根の老化を防ぎ、植物の「食べる力(吸収力)」を長期間キープします。
※施設栽培・露地栽培を問わず、定期的な灌水施用が効果的です。
「毎年夏場のなり疲れがひどく、後半は曲がり果やツヤのないナスばかりでしたが、MK菌を定期的に流すと根が元気に働き続け、秋口まで高品質な果実が獲れました。」
(群馬県・果菜類生産者様の声)
安心・安全の有機JAS認証資材
| 投入時期 | 原液量 | 希釈倍数 | 散布量 | 効果・目的 |
|---|---|---|---|---|
|
● 土づくり時
(定植7〜10日前)
|
3000〜4000ml | 100倍 | 300〜400L |
土壌微生物活性・団粒化 根張り改善 |
|
▶ 定植直後
|
2000〜3000ml | 100倍 | 300〜400L |
活着促進・初期発根 根圏安定 |
|
● 初期生育期
|
500〜700ml | 500倍 | 300〜350L |
ツル勢安定・葉色維持 根張り促進 |
|
● 開花〜着果期
|
1000ml前後 | 500倍 | 350〜400L |
着果安定・樹勢維持 養分循環 |
|
▶ 収穫期
|
1000ml前後 | 500倍 | 350〜400L |
草勢維持・疲労軽減 連続収穫安定 |
※苗の「どぶ漬け」は、定植前にセルトレイやポットごと希釈液にサッと浸して行います。
※施設栽培の灌水チューブでも目詰まりしにくい液状資材ですが、念のためフィルターはご使用ください。
※20Lボトルで約31.4a(約3反強)使用可能です。余った希釈液は他の作物にも有効活用できます。
収穫のピークを迎えると、植物は果実に養分を集中させるため、根(特に肥料を吸う細根)への養分供給が滞り、根が老化・脱落します。これが「なり疲れ」の正体です。