農家様向け 活用提案資料
土壌の微生物バランスを整え、食味の向上と安定した収量を実現する
| 投入時期 | 原液使用量 | 希釈倍数 | 希釈後散布量 | 注意事項 |
|---|---|---|---|---|
| タネ発芽時 | 60 mL | 1000倍 | 60 L | 動噴機などで散布 |
| 発芽後 | 300 mL | 500倍 | 150 L | 動噴機などで散布 |
| 田植え後① | 2 L | 500倍 | 1000 L | 除草剤と併用不可 (2週間空ける) |
| 田植え後② | 2 L | 500倍 | 1000 L | ①より1~2週間後に散布 |
| 出穂後 | 2 L | 500倍 | 1000 L | 必ず出穂後に使用 (倒伏防止) |
| 合計 | 7 L | - | 約3210 L | ※20Lボトル1本で約3反強に使用可能 |
※希釈液が余った場合は野菜・花・生ごみ処理にも有効活用できます。
MK菌N-100を施用することで、土壌中の有用微生物が爆発的に増加し、土壌が団粒化します。
これにより透水性と通気性が向上し、稲が地中深く、そして広範囲に白く太い「健全な根」を張るようになります。台風や強風にも負けない、倒伏に強い強靭な稲が育ちます。
MK菌の働きにより、光合成の効率が劇的に改善されます。
炭水化物(デンプン)の蓄積が促されることで、お米一粒一粒が充実し、登熟歩合が向上。「ツヤ・甘み・粘り」が際立つ、最高品質のお米(特Aランク)の安定生産に貢献します。
水田の水を
浅水にする
水口から少しずつ
点滴状態で投入
水流に乗せて
全体へ行き渡らせる
数日間、そのまま
水位を保つ
MK菌は水流に乗って広がります。水口から投入する際は、一気に流し込まず、タンクのコックを絞って時間をかけて少しずつ点滴投入すると、圃場全体にムラなく均一に行き渡ります。
収穫後、秋のうちにワラをすき込み、MK菌を散布しておく「秋処理」を推奨します。越冬前に強力にワラを分解・発酵させ、翌春の「ガス湧き・根腐れ」を未然に防ぎます。
広大な圃場や、水口流し込みが難しい環境では、農業用ドローンを使用した空中散布が極めて効率的です。
水稲栽培におけるMK菌施用の黄金律
「育苗 + 田植え後2回」の基本施用サイクル
この基本を守るだけで、強靭な根と豊かな土壌が育まれ、
秋には「倒れず、美味しく、収量の安定した」最高のお米が実ります。